新しいRapidWeaverテーマ編集ツール「CodeCutter」

Varsis Studio から新しいテーマ編集ツールが発表されました。


CodeCutter Varsis Studio :: Development


まだアルファ版なので起動時や作業中に結構落ちますね。スニペットを立ち上げると強制的に落ちます。アプリを起動してしばらくすると中央の下部にインストール済みのテーマが表示されます。
編集したいテーマを選択するとそのテーマに含まれるCSSファイルが全て左側に表示されるみたい。右側にはテーマで使われている画像ファイルがプレビューで表示されています。ダブルクリックで任意の画像編集ソフトが立ち上がるみたいですね。

編集画面は2ペインになっていますが、まず左側のCSSファイル一覧から編集したい箇所を選択して左上にある緑色の「Add To CSS」というボタンをクリックすると、中央の下の段に選択したセレクタが表示される仕組みになっています。

編集自体は中央下段の部分でやるようです。ここで編集した結果はリアルタイムでRapidWeaverのプレビューに反映されるようです。が、私の環境では編集結果が反映されませんでした。(保存コマンドには反応しているようでしたが。)
このアプリで編集したものを他のアプリで開いてみましたが新しく編集された後はなく。しかし、
CodeCutterでサイド開くと以前の編集内容が残ってます。うーん、使い方が悪いのかなんのかわかりませんがもう少し試す必要がありそうですね。CSSファイルの手を加えた箇所が記録されていくのならすごく便利ですので今後の動向が楽しみです。

動画がありましたのでそれを参考にしてみてください。
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