【Plugin】検索プラグイン RapidSearch Pro の使い方



RW5.x検証済み
このエントリの内容は RapidWeaver 5.x を使用して検証、カスタマイズされた時のものですが、このバージョンでの動作を保証するものではありませんのでご注意下さい。また、表示の無いバージョンでは動作しない、エラーが出ないという意味ではありません。
サイト内検索プラグイン、RapidSearch Pro を導入したので使い方をメモしておきます。

なぜか動かなくなりました(笑)………お手上げです………。


同じデベロッパーから RapidSearch というプラグインがリリースされていますが、Pro の方がより高機能になっています。前者はGoogleを利用していますのでインデックスが遅れた、検索結果がやや心もとない感じですが、Pro の方は自前のデータベースにインデックスしますのでサイトを更新するとすぐに検索結果に反映させる事が出来ます。さらに検索ページにしっかりそのページのURLも表示されていますので、訪問者にやさしい作りになっています。

では作業を始めたいと思います。

RapidSearch Pro のセットアップ

RapidSearch Pro をインストールしたらセットアップをします。

RapidSearch Pro のアカウントを作成

まず、RapidSearch Pro のアカウントを作成します。ユーザー名、パスワード、シークレットキーを入力します。シークレットキー(ログインクッキーを暗号化するために使用)はランダムで長い方がいいみたいですね。ここはあまり難しく考えないでさっさと済ませてしまいましょう。
アカウント入力画面


MySQL の設定

お使いのサーバーでデータベースを作成したら、サーバーのIPアドレスやポート番号などを入力します。
と言いたいところですが、管理人はここで躓いてしまいました…。結果から言うと…

  • Host…localhost(接続サーバー名、ほとんどのサーバーで localhost になっていると思います)
  • Username…DBユーザー名
  • Password…DBパスワード
  • Database…DB名

という感じでした。データベース自体はお使いのサーバーで事前に作成しておく必要があります。サンプルにIPアドレスが入っていたのですっかり騙されてしまいました…。
ポート番号は今回は何も入力しませんでした。(一応書いておきますが、標準のMySQLのポート番号は
3306のようです)

データベース設定画面

サイトマップの設定

サイトマップのパスを記入します。sitemap.xml を作成していないな場合は、付属プラグインのサイトマップで事前に作成しておいてください。
通常はトップディレクトリにあるはずなのでそのままで結構です。もし機能しない場合は http://〜 から始まる絶対パスで記入するといいかもしれません。

サイトマップ設定画面

以上で設定は終了です。ページを公開してください。


ページインデックスをリビルドする

次に、データベースにサイトマップのURLを読み込ませます。
RapidSearch Pro を設置したURLに
files/admin.php を追加してアクセスすると管理画面になります。

例:http://yourdomain/search/files/admin.php(稀に files index_files になっている場合があります)

右上のメニューにある
Rebuild Index をクリックしてインデックスをリビルドします。リビルドが終了すると検索が可能になります。
これで全ての設定が終了しました。(リビルドの結果が表示されない場合は表示ページをリロードしてください。)

先ほどの管理画面から、ページを追加したり、インデックスから弾きたいページを削除する事が出来ます。削除しても実際のページが削除される訳ではありませんので安心してください。
あと、Design タブからヘッダとフッタを編集できます。


検索が機能しない

検索が機能しない場合は以下の事を試してください。

  • 既にテーマにJQueryがインストールされている場合は、Advanced Setting で オフにする
  • アップロードした rspro.min.js を開き、半角の ¥ 記号を 半角の \(バックスラッシュ)に全て置き換える

上記を行った後、インデックス数が極端に少なかったらブログページがある場合は再公開してください。

以上です。実際に検索したい方はサイドバー最上部か、
こちらからどうぞ。

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