【Plugin】CoverFlow の使い方

RW4.0検証済み
このエントリの内容は RapidWeaver 4.0 を使用して検証、カスタマイズされた時のものですが、このバージョンでの動作を保証するものではありませんのでご注意下さい。また、表示の無いバージョンでは動作しない、エラーが出ないという意味ではありません。
Varsis Studio CoverFlow の使い方を解説しておきます。(バージョン0.90からFlickrに対応しました。)

まず、
CoverFlow のページからPluginをダウンロードします。価格は現在のところ14.99ドルです。( ユーザー>ライブラリ>Application Support>RapidWeaver にインストールします。PluginのアイコンをダブルクリックでもOKだと思います。)

次に、
Flash Playerの設定をします。この設定をしないと、RapidWeaver でプレビューした時に LightBox が機能しないようです。(CoverFlow が Flash で動いているからかな?)
以下のアドレスにアクセスして、
「グローバルセキュリティ設定」を「常に許可」「これらのファイルとフォルダを常に信頼する」の右にあるプルダウンメニューから「追加」、「フォルダを参照」を選び、「RapidWeaverがインストールされているHDD」を選択すればOKです。ちょっと大ざっぱですがよくわからない場合はこうしておけば良いでしょう。セキュリティに不安がある人は調べてそれなりの設定をして下さい。

これが済めば特に難しいことはないのですが、編集画面とページインスペクタなどの解説をしておきます。

編集画面(Edit)


①画像を追加する時はこの部分に直接ドラッグ&ドロップ出来ます。
②ココから追加&削除することも出来ます。
③追加した画像のサムネイルです。
④リンクを直接指定出来ます。URLを入力することも可能。
⑤画像にタイトルを付ける事が出来ます。
⑥画像の説明などを入力出来ます。
⑦日付を変更する場合はこちらから編集します。
⑧画像に対して任意のページをリンクさせることが出来ます。
⑨リンクページを設定したらこのボタンでリンクを確定して下さい。
⑩ページインスペクタが開きます。
【補足】※「Link to」にHTMLタグは使えないようです(target="_blank" の設定が出来ませんでした。)。※Header & Footer 部分にコンテンツを追加出来ます。


Image Option

①サムネイルの大きさを変更。(横幅が基準)
②(これがよくわかりません…。)元の画像より小さく出来ないのは分かりますが、大き過ぎる画像もリサイズされます。800を100などに変えても変化が見られません。(原文:The scaled image should not be larger than your screen size, or viewers screen size.)
③CoverFlow の横幅を変更。
④CoverFlow の縦の大きさを変更。
⑤LightBoxを使う場合はチェックを入れます。
⑥サムネイルに表示出来るタイトルの色を変更。
⑦サムネイルに表示出来る説明文の色を変更。
⑧写り込みの濃度を変更。数値を少なくすると写り込みが薄くなります。
⑨写り込みの表示範囲を変更。数値を大きくすると写り込む範囲が広くなります。
⑩サムネイルを表示する順序を変更。Middleを選択すると10枚画像があるとしたら6枚が中央に表示されます。
⑪LightBox を使わない場合のイメージの表示方法を選択。「self は同じウィンドウ内」「blank は新規ページ」「parent は一番外のフレームを残して」「top は全てのフレームを外して」表示します。
⑫サムネールを拡大する場合は必ずチェックを入れます。CoverFlowを使う時も必ずチェックを入れましょう。

【補足】※チェックボックス「Use LightBox」を使う場合は「Link to Image」にもチェックを入れておきます。※画像に他のページや外部ページをリンクさせる場合は、Image Option タブの「Use LightBox」と一番下の「Link to Image」のチェックを外しておきます。


View

①まだ指定が出来ないみたいですね。
②サムネイルの移動スピードを変更。数字が大きくなると動きが遅くなります。
③サムネイルの角度を変更。数値が大きくなるとパースがきつくなります。
④中央のサムネイルと他のサムネイル群との距離を変更。
⑤中央以外の角度のついたサムネイル同士の距離を変更。
⑥CoverFlow の上下の位置を変更。変更すると上下のパースも変わるようです。
⑦チェックを外すとサムネイル下のスライダーを非表示に出来ます。
⑧チェックを外すとサムネイルを読み込む際のローディングテキストを非表示に出来ます。
⑨サムネイルを読み込む際のローディングテキストを変更。
⑩「Stack」を選択すると、サムネールを一箇所で読み込みます。「Moving」を指定すると読み込んだサムネイルが左に移動して行きます。最後に Image Opition タブの「Start Show At:」で指定したポジションになります。


Flickr

①表示したい Flickr のユーザー名を入力します。
②サムネイルとして表示したい枚数を変更。30枚までのようですね。
③サムネイルを読み込み中のテキストを変更。
④チェックを入れると Flickr が読み込まれます。Edit 画面で編集した内容は Flickr に変わるだけでリセットされたりはしません。



確認出来ている不具合

・内容を更新しても「ページに変更有り」のマークが付かない(付き難い)。

CoverFlowのサンプルページ(ページリンク画像拡大

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